2020/10/098月14日、ラベンダーがJATを卒業しました!

犬のセドリックを2012年に犬のチヒロ2013年に迎えて下さったご家族さんです。

セドリックは福島県からの被災犬でした。病によりご家族と過ごした時間は短かったですが印象深い子でした。

その後、次の子をとチヒロを迎えて下さいました。チヒロはとても怖がりで人に甘えるようなタイプではありませんでしたが迎えて下さり最期はご家族のそばで息を引き取りました。

後ろにいるワンコはビリー、バンビーノ、キョウです。ビリーとバンビーノは施設に今もいます。

セドリックもチヒロも先代の子から名前を頂き花子という名前をつけてもらいました。

セドリック、チヒロをお送りした時は先住の猫ハルミちゃんがいましたが23才と大往生で虹の橋を渡りました。

セドリックをお送りした時のハルミちゃん。

ワンコ、にゃんこと一緒に暮らされていたご家族さん。また、一緒に暮らせる子がいればと施設に来てくださり猫のラベンダーを迎えて頂くことになりました。

おっとりしている子がいいかなという事で紹介されたラベンダー。

環境に慣れてくれるか様子を見るためトライアルからスタートです!

キャリーから出るとやっぱりみんな大好き!棚の中。

にゃんこは隠れられる場所を探す子が多いです。

置物のようにポーズを決めるラベンダー!

窓からの脱走対策もしっかりされていました!!

花子(元セドリック)との思い出。

花子(元チヒロ)家族の一員として過ごしてきた事がよくわかります。

お部屋を確認できたラベンダー、次ケージの中はどうかな。

落ち着いた?

いい感じ!!

ゆっくり慣れていこうね!!

トライアル後正式に迎えたいとの事で手続きにお伺いしました!

ラベンダーは・・・・

棚の中でリラックスしていました!!

この時に触ろうとすると猫パンチしてくるそうです。

自分のリラックスタイムを邪魔されてくないようです。

当初は、おばあ様のお部屋でケージも用意して暮らす予定でしたが夏場冷房が嫌いなのかすぐ廊下に出てしまうとの事で今は廊下に2段ケージがありました。

日中は自由に、夜はケージで就寝です。

お家での生活も慣れてきている感じでした。

ラベンダーのお気に入りの場所はというと洗面台の流しの中!

そこにいる時は人が来ても動きません!その時は歯磨きも台所でしないといけないそうです。(笑)

手続きの間にいつの間にか場所移動していたラベンダー。

なんか用??

写真撮らせてー!

可愛く撮ってよ!?

気がむくと人のそばにきて膝の上に乗る事もあるそうです。

名前がラベンダーからハルミ(2代目)になりました。

 

 

 

幸せレポート一覧へ