2016/12/22預ける事がある。という前提で考えよう!

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どうしても愛犬をどこかに預けなければいけなくなる時。

 

それが数時間でも、数日でも、数か月でも、、、

 

飼っている間絶対に無いとは言い切れませんよね?

 

そんな『もしも』の時を考えて日常を送ってほしいのです。

 

仔犬の頃から色んな所へ預けられ慣れている犬は

 

どこへ預けられても食事もトイレも出来て

 

犬自身も不安な気持ちにならずに過ごせます。

 

そうでない犬は、

 

ご飯を食べなくなったり、トイレが出来なくなったりします。

 

ご飯を食べなければ出るものも出ません(´・ω・`)

 

まずは『どこでも食べれる練習』をしましょう!!

 

家の決まった場所ではなく、散歩中に外でご飯をあげたり、

 

お友達の家に行ってあげたり。

 

 

それから、『出された物をすぐに食べる』という癖をつけておきましょう!!

 

ご飯をずーーーっと置きっ放しにしていると

 

気が向いた時に食べればいいと思ってしまうので

 

なかなか食べてくれません。

 

衛生的にも良くないですし、しつけの面でも置きエサは良くないです。

 

ご飯は出して5分~10分経っても食べなければ片付けてしまいましょう!

 

出された時に食べなければ無くなってしまうという事を教えて下さい。

 

そして、普段から色んな種類のフードをローテーションすることで

 

何でも食べる子になってくれます^^

 

その中でも特別好きなフードを把握しておいて、

 

預ける時は特別なフードを持たせると

 

預け先でも食べてくれる率が増えると思います。

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不安で食べれないワンちゃんも可哀想ですし、

 

何をあげても食べてくれないようでは預かってくれる場所も見つかりません。

 

飼い主さんもワンちゃんも安心して預けれるように

 

日頃から色んなシミュレーションをすることを心掛けましょう(´・ω・`)

 

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