2026/02/282月
2026.02.02 縁あってハッピーハウスにやってきたのは【あおぞら】
お独り暮らしの飼い主が亡くなり、マンションのオーナーが気付き、ハッピーハウスに連絡があった。
そぉ、そこにはイヌが居た。
迎えに行くと小さな小さなイヌがいた。
自宅にはイヌの診察券等があり、動物病院に確認すると、
名前・生年月日・病歴・性別等が判明した。
元々の名前は【青空2世】
2世というくらいだから、初代青空も居たのかな、なんて独り思う。
心臓がとても悪く、痩せている。
老犬介護部屋・・・通称「フィガロハウス」に来たのは2026.02.06

早速シャンプーをした。
お湯を掛けるとウトウトする【あおぞら】
身体は糞尿まみれではないし、カットされた感じもある。
大切にされていたのだろう。と、独り思う。
先日、【チャーリー】と言うイヌが亡くなった・・・。
入院している飼い主より先に亡くなった。
縁あって、ハッピーハウスのスタッフがミオクッタ・・・。
医療の発展や市販フードの改良、室内飼育の普及など寿命が延びた理由はさまざまあるが、・・・寿命は確実に延びている。
1990年のイヌの平均寿命は8歳だったとか。
その為、飼い主が先に逝き、飼い主が入院し、取り残されるイヌが少なくはない。
【大福】【チョコ】【ちょろ】【ラルク】に、【リキ】【シャーリー】【りゅう】【ロド】【ポン吉】・・・
ペットを迎えいれるには期限があるのか。
ただ、イヌ好きなヒトがイヌを飼えなくなったら、単純に寂しくて悲しい。
長い間イヌと関わる事のできる環境に、、、世の中にと、、、願う。
そんな事をよく思う。
自分が居なくなっても、施設には多くのスタッフがいる。
私の愛犬には私だけだ・・・愛犬の為にも自身の身体を大切にしなければ・・・。
初代のイヌ・・・箱に入れられ捨てられていた仔・・・の命日が2月だからか、、、
思い入れ深いフィガロっ仔の命日が2月だからか。
2月は・・・毎年・・・色々想う・・・。
介護犬班:小林