2024/03/15これからもよろしくね

この度、私のスタッフ日記にも何回か出ているケバブを家族として迎えることにしました。


はじめはオシリに腫瘍が見つかり手術をして無事に終わりそれ以降は元気にすごしてましたが、去年の秋頃に左目にも腫瘍があるかもしれないとハッピーハウスの獣医と外部の先生に診断されました。
腫瘍があるのに元気だったケバブ。


点眼をやりながら様子を見ていたが腫瘍が原因なのか急に体調を崩しいつもケバブじゃなく居なくなってしまうという恐怖を感じました。
この時、自分の中で短い時間しか残されてないが家族として最後まで一緒に居たいという気持ちと自分の自己満足だけでケバブを振り回しても良いのか?このままハッピーハウスで見たほうが良いのでは?
といった気持ちでいっぱいでした。
自分がゴチャゴチャと考えてる中、外部の病院で左目を取る手術をしてもらいました。
手術は無事に終わりハッピーハウスに帰ってきましたが中々回復はしなくご飯も自力で食べなく強制であげてました。
この時は自己満足で引き取るのはどうなのかとマイナスな事にばかり考えてましたが、周りの後押しもあり家族として迎える決心をつけることができました。
今では自力で立つことはありませんが支えてあげれば歩いてくれます。
ご飯も少しですが自分で食べてくれるまで回復してくれました。
ケバブを引き取った事でソラのストレスになるのでは?と考えましたがソラ自身そこまで他のワンちゃんに興味を持たない子なので問題なくすごしてます。
むしろケバブのご飯の残りをもらえるとわかると自分のご飯を食べ終わってからもケバブの方ジッと見て食べ終わるのを待ってるぐらいです(笑)
ソラやケバブに対して自分ができるのは少ししかありませんが時間が許されるだけ一緒に居たいです。
ソラはもちろんケバブも一緒に出勤してます。
ケバブは日中、フィガロハウスに居ますが時々受付に居る事があります。
受付に居る時は是非撫でてあげてください!

ソラと一緒に居るところの写真を撮ろうにも飼い主と一緒で写真が嫌いなソラ。
未だソラとケバブのツーショットが撮れてません(笑)
まずは二人のツーショットを撮ることが目標です。

飼育班:三浦

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