2024/06/226月22日 ピノがJATを卒業しました!

犬「テオ」の里親さんでもあり、今まで猫ちゃん達ととずっと一緒に暮らしてきたご家族様😌

健康な子が良いけどそれよりも病気などの理由でずっと施設にいる子を引き取りたい。狭いお部屋でなくお家で自由に幸せに暮らしてほしい。と言っていただきました…

施設に来た猫ちゃん達なるべく楽しく自由に過ごしてほしいと考えながらお世話をしていますが、白血病やFIPなどの感染症を持っている子達は他の子にうつさないよう基本的には隔離になってしまいます。入院棟の中やお庭で自由に過ごす時間はありますが、ずっとではありません😔

そんな子達に焦点を当てて里親を希望してくださり感謝しかありません🙏🏻

入院棟の子達を紹介しているとエクアドルとピノが気になり2匹ともどうかとなったのですが、ピノが白血病とエイズのキャリアなのでうつってしまう可能性がゼロではない為断念…その後もたくさん悩んでアピール上手で甘えん坊なピノに決まりました👏🏻

お母様はトライアルまでの間にピノの病気の事をたくさん調べて準備してくださいました!わからないことは質問いただきピノへの想いが本当にありがたかったです😭

いざトライアル出発の日、環境が変わる事が少し負担になるのではとドキドキしているスタッフを横目に準備したキャリーへルンルンに入るピノ😳まるで新しいお家へ行ける事が分かってるかのようでした✨️

お家へ到着し、キャリーを開けるとピノは興味津々に自分から出ていきました🎶

いろんな所へ探検探検💨緊張の様子はあまりなく甘えに行く余裕っぷり😌

息子さまにも猫じゃらしで遊んでもらい上機嫌です😊

先住のテオさんは猫に慣れていて心配無用だったのですが、ピノがどんな反応をするかが予測できず慎重に見守りながら顔合わせです。ピノは緊張した面持ちでテオさんをロックオン。テオさんは流石で適度に距離を保ち目をそらしてくれていました😌

その後もピノの愛が止まらないらしく隣で寝たり近くに行き過ぎてちょっぴり怒られることもあるそうです😅ピノは入院棟という限られた場所で生活していたのでお家の中は珍しいものが多くイタズラがたえないそうでお母さまがしっかり見てくれています💦その反面施設にいた時と違ってお母さまにずっと甘える事のできる環境なので甘えん坊なピノにとってはとても幸せだと思います😌

トライアル中はたくさんのお写真と様子を報告いただきスタッフは嬉しい気持ちでいっぱいでした✨️はしゃいでいるピノのショットがかわいいです💕

どんな健康な子でも病気をしたり、逆に病気を持っているはずか発症せず寿命を全うしたり…生きているので何があるかは誰にも分かりません。たくさんの猫ちゃんがいる中、ピノのように病気という個性を抱えている子が自由に楽しく過ごしてほしいと言っていただけた事が私の頭から離れません。他の子達も素敵なご縁に繋がるよう願っています🍀

お名前がピノ→ピノンになりました!

長く元気に過ごして欲しいと想いを込めてつけてくださいました✨️これからもテオさんとピノンさんをよろしくお願いします😊

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