2019/05/295月8日 コッチビーがJATを卒業しました

コッチビーは、元の飼い主さんが飼育困難に陥り、保護された10頭の内の1頭です。

皆、とても臆病で、保護当初は部屋の隅に固まり、微動だにせず、、、状態でした。
環境の変化で、もちろん食事もなかなかとらず、困っていました。。。

スタッフは、そんな臆病なこの子達に、何とかこの環境に少しでも慣れてもらおうと
少ーーしずつ、距離を縮めます。色々、試行錯誤する中で、またたびをまいたある日!
お部屋から出てきて、ぐでんぐでんに転がりまわる姿が。。。
そこから一気に距離は縮まりました!撫でられると、嬉しそうにお尻を上げてくれるように!

ただ、これは、この10頭しかいない、小さいお部屋の出来事。これから主に過ごすのは、100頭以上
いるお部屋。ここでも馴染んでいけるか不安でした。。
案の定、個室になっている、猫マンションに引きこもり。。何度も体調を崩し、病院棟を、行ったり来たり。。

 

そして、保護されて半年。素敵な出会いが!!
たくさんの猫ちゃんの中から、選びきれないと、たくさん悩んでくださいました。
精神的に、とてもストレスを感じやすく、体調を崩しやすいことも理解した上で、先代の子の、面影があるコッチビーを迎え入れてくださることになりました!!!

 

 

送迎当日!

スタッフは、お家の広さにまずびっくり!(笑)

コッチビーは、環境の変化にオドオド
キャリーから出ず、固まります。

 

まぁだいたい、こんなもんです(笑)

キャリーの上部を取ると、スタスタスターっと腰を低くし
隠れるところ探しへ。。。

 

隠れるところ、、隠れるところ、、

 

にゃい。

 

 

にゃい。

 

 

おっと、こっちからも人来た。。。

 

ど、ど、どうしよ、、、

とりあえずこの暗闇に。。。

 

なかなか落ち着けないので、
ドーム型のベッドに入れてもらいました!

この日、もうここからは、一切出てこず。。

ゆっくり慣れていこうね。と、ご家族さん!
コッチビーの施設での生活風景や、一緒に保護された子達の話など、
真摯に聞いてくださりました。

 

 

 

後日送られてきた写真です。
少しずつですが、ゴロゴロと甘える姿が。。と、
ご連絡いただきました!

時間かけて、じっくりと関係築いてね!
名前がコッチビーから「たきちゃん」になりました!

これからも宜しくお願いします!!!!!!

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