2020/05/191月23日、ジェリーがJATを卒業しました!

キャバリア×プードルMIXのジェリー。持ち前の明るさと人懐っこさでイベントのお手伝いもしてくれました。

ジェリーを迎えて下さったご家族さんはお母さんがイベントでジェリーに一目ぼれされ

この子!となり施設に来て下さいました。

犬を飼うのが初めてのご家族。ジェリーが心臓悪いと知るとどうしてあげたら1番いいのかをしっかり考えて下さるご家族さんです。

まずは、トライアルからスタート。生活スペースは2階のリビング。

早速甘えています。

元気なジェリーは好奇心旺盛。あちこち動き回り、サイドテーブルにも足をかけて

二足立ち。

ソファの上にも上りそして・・・・。

サイドテーブルを使い食卓テーブルの上にジャンプ!

まさかの出来事にみんなびっくり!!

すぐに降ろされました。

その後サイドテーブルは移動され食卓テーブルには乗れなくなり

「あれ??向こうに行けない・・・・。」状態のジェリー。

危ないことは禁止です!

予想もしない事をするはよくあります。最初は、どんな行動をとるのか観察が大切です。

階段の上り下りや階段の隙間など危ない事が起きそうな場所は伝えました。

心臓が悪いジェリーボール遊びしていたら興奮しすぎて少し咳き込んでいました。

自分ではなかなか興奮を制御するのが難しいのでボール遊びもほどほどにね。

お母さんは不在でしたがテレビ電話でジェリーの姿を見て喜んでおられました。

ベッドメイキングはこだわりあり??

足を使いセッティング。

これでよし!少しはみ出てるけど(笑)

正式手続きは、来所で病院で心音検査もしてもらいました。

なんとなくふくよかに見えてみんなから体型良くなった??と疑われましたが実際は行く前より少しやせていました。体系的には問題ない範囲です。しっかりお散歩にも行き運動している証拠です。

ご近所さんにも可愛がられているようで保護犬を迎えた方からは保護犬なのにすごくいい子ですねと言われたそうです。心臓悪いのでボール遊びは今はしていないそうですが他の子がボール遊びをしていると気になるようです。

当初、マウント癖が強く最初は悩まれていましたが今は自然とほとんどしなくなったそうです。安心できる場所と分かり落ち着いたのかもしれません。

施設にいる時に1番喜んでいたスタッフと会うも以前ほどの感激はなく

家族の一員になった今は落ち着いていました。

年齢はシニアなので、ご家族の元で楽しく穏やかに過ごしてね。

名前もジェリーのままです。

 

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