2021/04/041月23日 ちからがJATを卒業しました!

ちからは2019年7月、空き家の敷地に黒い液体をかけられ、背中と後ろ足の毛が無くなり、足を引きずっているところを保護されました。

薫ちゃんハウスで生活をしていた頃は、とてもおとなしい子で、いつもキャットマンションの中にこもり、じっとしているような子でした。

ちからにお声掛けくださった方は、3年前に、生後3、4日の仔猫を保護し、ハッピーハウスに連れてこられ、その後里親になってくださった方でした。

その子が1頭で寂しいのでは・・・と感じ、2頭目の子をご希望されました。

2020年7月18日、トライアル開始!

移動中も、部屋に入ってからも、静かでおっとりなちからくん。

キャリーから出た後、机の後ろの暗いところへ隠れてしまいました。

シャイな先住猫さんでしたが、すこーしだけ近くに寄ってきてくれました♪

ちからくん専用部屋もご用意してくださり、

机の後ろや、エアコンの上、タンスの上、奥様のそばにいることもあれば、シャーと威嚇する時もあったり・・・。

なかなか落ち着かない日が続いたようです。

ちからの部屋のドアを開けて、自由に行動できる様に、ステップアップしてみたそうですが、

残念ながらお部屋から出てこなかったとのこと。。。

ですが、ある日、仕事から帰ってくると、なんと、リビングの食器棚の上で、難しい顔をして待っていてくれたそうです!!

その後はリビングにいることが増えたちから。

先住猫さんの威嚇が続き、なんとか日中同じ空間で過ごしてもらおうと試行錯誤したとのこと・・・。

ネットを設置してくださっていました!

その後も先住猫さんとちからの距離はなかなか縮まらず・・・。

気長に見守っていきますとおっしゃってくださいました。

ちから、めがね似合ってる~♪

名前はちからのままです!

先住猫さんと仲良くなる日がきますように☆彡

末永く、よろしくお願いいたします!

幸せレポート一覧へ