2021/02/121月20日 ズングリ、オリン、チャーチャンがJATを卒業しました!!!

この度、エイズ部屋から3匹の猫ちゃんが幸せになりました!!!

1匹目は2012年に保護された『ズングリ』。

グレーの綺麗な毛色の女の子。

こちらはズングリ。。ではなく、一緒に保護された兄妹の「ムックリ」。

そっくり過ぎてどっちがどっちか分からないほど(^^;

少し人見知りはしますが、知ってる人には静かに甘える。

他の猫と群れるより、ひとりでマイペースに過ごすのが好きだった子です。

 

2匹目は2013年に保護された『オリン』。

元々は地域猫として生活していましたが、足を骨折していた為、治療後に保護となりました。

左後肢は断脚となりましたが、しっかりと歩く事も出來、高い所にも器用に上れます!

とっても優しくて穏やかな女の子でした。

 

3匹目は2020年に保護された『チャーチャン』。

とあるお家に現れた野良ちゃんですが、右前肢が何かの罠にかかったのか、骨がむき出しの状態でした。

チャーチャンも断脚となりましたが、治療を続け、少しづつ元気になってくれました!

人が好きで静かに甘えてくれる子でした。

 

エイズというハンデを持っている3匹ですが、お声掛けいただいたのは、ハッピーハウス診療所のスタッフ。

今までも施設から20頭近くの犬猫を引き取っていただいているベテランスタッフです!!!

 

お家に行ってから数日はみんな隠れて出て来なかったり、トイレ以外で用を足してしまったり。。

でもお家の生活にも慣れてくると、みんな本来の甘えたさんが出てきたようです(*^-^*)

1番の甘えたさんはチャーチャン。

チャーチャンがご家族に甘えていると、ズングリがやきもちを妬いて邪魔をしに来るとか!

施設では見せなかった性格がお家の生活で見えました!

3匹の中でも1番のシャイガール・オリン。

お父さんに見初められたオリンですが、なかなか甘えてくれないと嘆いておられるそうです(^^;)

日に日にお家での生活に慣れ、ご飯の好みやお気に入りの場所が決まってきたとのことでした(*^-^*)

 

施設からも若くて健康な子が選ばれがちです。

少しでも長く一緒に過ごしたいと思うのは当然の考えだと思います。

でも病気を持っていても、若くなくても、それぞれに個性があって、愛嬌があって、一緒に居るだけで幸せな気持ちにしてくれます!

里親希望の方は、少し視野を広げて考えてみては如何でしょうか?(^^)

 

 

ズンちゃん、オリン、チャーチャン、あたたかいお家で幸せになってね(*^-^*)

末永く、よろしくお願いします!!!

 

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