2019/05/31タイトルイチオシ猫

以前にも紹介させていただいた猫のリョク。
環境性アレルギーが原因で引き起こされるという咳の発作のお薬を飲んでいました。
ここ最近、咳をしている所を見かけなくなり、今はお薬を一旦休止しています。今後もお薬を続ける必要があるのかどうか、様子を見ているところ。。

リョクのようにその子特有の疾患だったり、病気を持っている子たちがハッピーの施設に沢山います。

私は、そういう子ほど一般の家庭という環境で過ごせたらどんなにいいだろうと考えています。
軽い慢性の風邪を持った子だったら、治ってしまう、症状が出なくなった、出にくくなった、という子もいるのだそうです。
多頭で暮らしているここでの環境が合わない子も沢山います。

健康体に越したことはありません。
出来るだけ一緒に長く居たい気持ちはみんなあると思います。
ですが、ここで働いていて感じる事は。
長く生きる事も大切かもしれないけど、
生きている間の時間をどれだけ質を上げられるか、その子が幸せだったり苦手だけど克服できたり、色んな経験をして充実して過ごせたか、そちらの方が大切な事なんだと気付かされます。
だから、私はエイズだったり、白血病だったり、他の子達よりもしかしたら時間が限られているかもしれない。
そういう子達の猫生、犬生がより良くなり、家庭の幸せを知って欲しい。
そう願う日々です。

SNSでハッピーの猫、犬
投稿しているスタッフもいます。
私もその一人、、(๑° ꒳ °๑)
良かったら見に来て下さいね。

飼育班:山下(茜)

スタッフ日記一覧へ