2018/12/14クロワッサン永眠 2018年11月13日

クロワッサン君が亡くなりました。

食事をする時は、何時も抱いて、食後も暫くの間、抱いていました。
巨大食道症と言う、食道が伸びて拡がってしまう病気で、
普通に立った状態で食べると食べ物が胃まで通らず垂れ下がった食道に留まってしまい、
嘔吐したり誤嚥(ごえん)性肺炎を起こす危険が有りました。
確り抱いて食べ終わっても何かに興奮して強く吠えると、
折角胃迄辿り着いていた食べ物を嘔吐してしまう事がありました。
様々な医療面や環境面の検討を行ない、実施して来ました。

交通事故で怪我をしていて保護され、
後ろ足が駄目かも知れないと言われていましたが、元気に走り回れるまで快復しました。
が残念な事に、先日五歳の若さで旅立ちました。

私達は、里親さんを待っている犬君や猫ちゃん達が優しい飼い主さんのもとで例え短い時間でも、
より一層幸せに暮らして貰える様に活動させてもらっております。

「クロワッサン今まで有り難うございました。安らかにお眠り下さい。」

介護犬班:片山

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