2021/10/3010月30日 ひるがおがJATを卒業しました!

ひるがおは2021年4月に母猫が交通事故にあい、一匹取り残されて民家の縁の下にいる所を保護されて来ました。

ちょうどその頃

近所にいた野良猫を保護して飼おうと思ってらっシャッタ猫が道端で倒れて亡くなっていて、どうにも悲しくてやるせない気持ちで保護施設へ来られた希望者様とひるがおが出会いました。

動物診療所の保育器にいる所。

その可愛さから希望者さんもメロメロに。ただ、猫を飼うのが初めてという事とこんなに小さな仔猫という事で飼育の方法やこれからの準備などを熱心に聞かれ計画されました。先ずはお家の準備です。

 

脱走対策や必要な物をそろえていただき、万が一の脱走に備えお庭の中にも網を張って下さるなど念入りです。ひるがおは推定1ヶ月で保護されたため一時預かりにおうちへいけるまでまだまだ日にちがありその間は何度か面会にふれあいに通って下さいました。

 

お家での一時預かり中は沢山のご報告やご質問などがありました。

ごはんの事、排泄の事、爪切りの事、

元気なご報告もたくさん。

『リビング側の高さ180センチの柵も登りきります。凄いです目が離せません!』

仔猫なので途中甘噛みの相談もありました。『ものすごく噛んで噛んで向かってくる』

『猫の砂で遊んでいると思ったら噛んで食べている可能性がある』

『爪切りが大暴れしてなかなかうまく切れません ウトウトしている時に1本カットし誉めまくりでチュールをあげて…』など試行錯誤の毎日。

お写真の手が傷だらけでした。でもとってもとっても可愛がって下さっています。

『夜から ひるがおちゃんのキャットタワーを設置しました。』

『ひるがおちゃん 今日もとても元気一杯走り回っています。』

 

10月に不妊手術と親手続きが終わり正式に希望者様のおうちの子になりました。

仔猫の時期は今しかありません、ご飯も遊びも色んな経験もたっぷりの愛情もすべて欠かせません。

出会いから正式な譲渡まで半年近く。何度も施設へ会いに通って下さって素敵な思い出となって下さればいいなあ…。

 

名前がひるがおから茶々まるになりました!

ずっとずっと可愛がられてね茶々まる♪

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