2008/03/25『てっちゃんの診察結果』

  

 

ハッピーハウスで保護した犬や猫たちは施設内の診療所で直ぐに健康チェックを行い、

悪いところがあれば、治療を始めます。

 

てっちゃんは後ろ足が立たない状態で、 寒い雪の日にハッピーハウスの看板に

くくられていました。

 

治療や手術をする前に診療所で欲しい情報やマイクロチップもなく、元の飼い主も

分かりませんので、聞くことができず、いつもながら複雑な気持ちになりました。

 

てっちゃんの治療については外部の先生と東洋医学(中国気功)の先生たちにも

相談をしました。

そうしたらここ数日、てっちゃんが後ろ足を本当に微妙に、前後に動かしはじめました。

まだまだ、引きずりながらですが、僅かに歩きはじめた姿を見て、めちゃめちゃ感動しました。

 

もやもやした気持ちを捨てて、先生方のご指導をいただきつつ、笑顔のてっちゃんと

いっしょに私たちも前へ進むことにしました。

生きるということ一覧へ