地域猫活動の活動内容

1.野良猫に不妊手術を受けさせるため、捕獲、病院へ搬送、手術代の捻出

手術代の捻出が一番大変ですが、バザーを行ったり、カンパを集めたりされています。
バザーは単にお金 集めだけでなく、活動内容を知ってもらう機会にもなります。助成金が出ている地域もあります。

ハッピーハウス動物診療所でも不妊手術を行っています。

2.エサの管理

決まった場所で決まった時間にあげ、後片付けをきっちりすることが大切です。
ゴミを荒らしたり、エサを 求めて徘徊しなくなるため、
嫌いな人の目につくことが少なくなります。
また、頭数の管理もできます。
置きエサは禁止!ばらまきエサはもってのほか。苦情の元です!!

3.フンの清掃

エサを与えた結果として、フン清掃は当たり前で一番大切なことです。
フンの清掃だけでなく、他のゴミなども拾って周辺美化にも気を配ることで、
地域住民と円満なおつきあいができるでしょう。
お掃除をしていて苦情を言う方はいません。

4.お知らせ(コミュニケーション)

まずは、ご近所の方へのお話。そこで、解決できれば一番です。
しかし、知らない間に、役所に苦情ばかりが寄せられその場しのぎで、
エサやり禁止の看板等が設置されてしまいます。
そこで、効果的な方法の実践成果(不妊手術済みの猫の頭数)をお知らせして理解を得ておきます。
その時も、お役人さんも 人間。
相手の立場を尊重することを忘れずに。
公益財団法人日本アニマルトラスト 動物の孤児院ハッピーハウス
〒563-0131 大阪府豊能郡能勢町野間大原117
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